安心で安全な化粧品を見極めましょう❣【お勧め図書・自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典】

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アラフォーになってから、20代~30代までのお肌とは違い、年々、シミやくすみが気になってきました。

若い頃は、スキンケアやメイクもおろそかだった私。
紫外線対策を怠ってきたせいか、アラフォーになってからシミや小じわが気になってきました。

『美肌を目指したいに』『老けない肌でいたい』と美容商品に関心が高まり、ネットで人気の美容商品を次々と購入していました。
アラフォーになってから、『スキンケアが大事』と毎晩、コットンパックをしたり、美顔器でイオン導入してみたりと熱心に美肌を目指して
頑張っていました。

間違った熱意あるスキンケアの始まり・・・

スキンケアに熱が入っていた頃、とあるシミ消し効果があるというハイドロキノン配合の美容クリームやトライアルセット基礎化粧品(某美白メーカーのトライアルセット)に出会ったのです。

ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれています。

但し、ハイドロキノンは、取り扱いが難しい成分。
ハイドロキノンは、紫外線の影響を受けやすく、日中にハイドロキノン化粧品を塗って紫外線を浴びるとシミが出来てしまうのです。

ハイドロキノンは、取り扱いが難しく、副作用もあると知っていた私は、シミが気になる部分にだけに塗ってみることにしました。

扱いが怖いので、ハイドロキノンクリームを寝る前のみ使用しました。

ハイドロキノンクリームを毎晩、寝る前に薄く塗っていました。

塗る度に自分の顔の肌をじっくりと観察するのが日課。

10日間ほど使って私のお肌はどう変化したでしょうか?

私の肌は、シミが消えるどころか、なぜ薄いシミが増えてしまったのです…(´;ω;`)
私のお肌には、シミ消しクリームの成分の刺激が強すぎて、シミを作ってしまっていたのです。

そのシミ消し化粧品の美容成分をチェックしてみると、鉱物油や合成界面活性剤、合成ポリマー、乳化剤とお肌に良くない成分がいくつも配合されていたのです。

残念ながら、そのシミ消し化粧品は、合成界面活性剤と合成ポリマーで皮膚バリアを壊し、ハイドロキノンを始めとする美白成分とともに有毒成分までも浸透させていたのです。

毎日、念入りに一生懸命にスキンケアしてたのに・・・。

化粧品を購入する前に美容成分を確認しましょう。

そんな事件があってから、化粧品に対する不信感と自分の化粧品への知識不足さを感じ、安全で安心して使える化粧品を使いたいという気持ちが強くなり、化粧品の成分の勉強が始まりました。

安心で安全なスキンケアを心がけたいと思うようになって、自分で化粧品の毒性を判定できる本に出会いました。

皆さんにもお勧めしたい本

『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』 著者:小澤王春

この本は、辞書のようになっています。

ちょっと写真が暗いのですが。

こんな感じで、化粧品の成分をひとつ、ひとつ自分で調べられるようになっています。

なので、お肌にとって、本当に良いものを使うために私は気になる美容商品を購入する前に成分チェックして、化粧品毒性判定から合格した美容商品を使うようにしています。

化粧品の毒性判定基準については、こちらの記事で紹介しています。

化粧品の毒性の判定について
化粧品の毒性の判定の基準について説明しています。

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コメント

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