美容の知識一覧

美容商品の成分について学ぼう。お肌のために大切なこと。

サプリメントに天然と合成があるって知ってましたか? 驚愕の事実!

毎日の食事では不足しがちな栄養素を何気なく、サプリメントで補給していたのですが、サプリメントにも天然サプリメントと合成サプリメントがあるって知ってましたか? 美肌のためにビタミンCを飲んでいた私。 サプリメントの知識がなかった私が飲んでいたのは、合成ビタミンCでした(;´・ω・)ガックリ ビタミンCには合成ビタミンと天然ビタミンがあったのです。 サプリメントには、天然サプリメントと合成サプリメントがあります。 例えば、合成ビタミンCは、合成化学物質であって、石油や合成アルコールなどから作られているのです。 私は、この本を見て、サプリメントの真実をしり、怖くなったのです。 『こんなサプリメントでは寿命が縮む‼』著者:南部昭行 化粧品には合成界面活性剤など石油由来の成分で作られている化粧品があることは、知っていたけど・・・サプリメントにもあるという事実を知って、愕然とした私。 まさか自分の購入していたサプリメントが合成のものとは…。 石油由来のサプリメントが体に悪いとまでは言いませんが、その事実を知ってしまうと飲みたいという気持ちになれない…。 合成ビタミンと天然ビタミンの違いとは? ビタミンC自体は、無味無臭で酸味もなく、色もないのです。 レモンのような黄色くて酸っぱいイメージがありますが、それは企業が作り上げたデマカセなイメージなのです。 天然のビタミンCは、単独で存在しないので、たんぱく質や糖類、脂質、微量のフラボノイドなどの成分が付着しています。 天然ビタミンCは、野菜や果物から抽出したもので、刺梨やアセロラ、グレープフルーツなどから抽出したものがあります。 合成ビタミンCは、「アスコルビン酸」、「L-アスコルビン酸」と記載されています。 合成ビタミンCは、石油や合成アルコールなどから作られています。 石油から作られた合成ビタミンCなら1キロ数十円という原価がとっても安く済むのです。 合成サプリメントには、他にも合成添加物を多く含む場合があります。増粘剤や凝固剤、合成着色料、合成香料などです。 合成サプリメントには、このように合成添加物を多く含む場合があり、発がん性が疑われるものや胃腸に負担がかかるもの、お腹を下してしまうこともあるそうです。 私が飲んでいたビタミンC…「アスコルビン酸」と記載されていますね。合成ビタミンCです。 1瓶でそれなりの値段もしたのに…。 栄養補助食品に頼るより、食事から栄養をしっかり取るべき 天然ビタミンCのサプリメントであっても合成添加物が入ってたら意味がない。 信頼できるショップで安全なサプリメントを購入すべきですが、なかなか本物を見つけるって難しいですよね…。 だからこそ、やはりサプリメント(栄養補助食品)に頼るのではなく、毎日の食事をバランス良く、しっかり栄養を取りたいものですね。 (私は、そういう結論にしました。) サプリメントの購入を検討されている方は、一度、この本を読んでほしい。 サプリメントの成分をチェックして、本物に出会えると良いですね。 (本物の天然サプリメントに出会えたら、このブログにも紹介してくださいね。)

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化粧品の毒性の判定について

これからは、『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』の判定基準をもとに安心で安全な化粧品を選んでいきたいと思っています。 『無添加』や『オーガニック』と謳っている化粧品でも、実際に配合される成分を調べてみると、合成界面活性剤や合成ポリマーなどが使われていたりすることが分かって、怖くなりました。 美肌ケアには、お肌に優しい安全なものを使うのは当たり前。 まずは、『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』による判定基準などを載せておきますね。 『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』による成分の毒性度 合成界面活性剤 ※① ■■ ・合成ポリマー ■ ・防腐剤、防カビ剤 ■ ・酸化防止剤 ■ ・紫外線吸収剤 ■ ・法定色素 ■ ・香料 ■ ・その他の毒性物質 ■ ・ひどい毒性物質(鉛化合物、違法な医薬品など) ■■ ・シミが生じたり人体に影響を及ぼす可能性がある成分 ※② △ ※①:合成界面活性剤は、2~5種類もの成分を併用するのが一般的で、合成界面活性剤の相乗効果によって毒性は強くなるが、相乗効果は考慮していない。 ※②:シミが生じたり人体に影響を及ぼす可能性がある成分については、2~3個で■1個と判定する。 当ブログでは、読者の方がパッと見て分かりやすいように成分表示の際に色分けをしています。 ・■■が2つの場合は、赤色 ・■が1つの場合は、オレンジ色、 ・△は、青色にて表示しています。 また、化粧品の種類別の判定基準については、下記のように定めています。 『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』による化粧品の種類別判定基準 ・洗顔化粧品:4個以上で使用不可 ・洗髪化粧品(シャンプー&リンス):5個以上で使用不可 ・ヘアクリーム:6個以上で使用不可 ・ボディ化粧品:4個以上で使用不可 ・化粧水、美容液:4個以上で使用不可 ・乳液、クリーム:5~6個以上で使用不可 ・クリーム状・液体ファンデーション:6個以上で使用不可 ・固形・粉末状ファンデーション、チーク:6~7個以上で使用不可 ・リキッドファンデーション:5~6個以上で使用不可 ・アイシャドウ:5個以上で使用不可 ・マスカラ:5個以上で使用不可 ・口紅:3個以上で使用不可 これらの判定から合格した化粧品も掲載していきますね。 私のように無添加化粧品にこだわっていきたいと思う方は、参考にしてくださいね。 関連記事:安心で安全な化粧品を見極めよう。自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典

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安心で安全な化粧品を見極めましょう❣【お勧め図書・自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典】

アラフォーになってから、20代~30代までのお肌とは違い、年々、シミやくすみが気になってきました。 若い頃は、スキンケアやメイクもおろそかだった私。 紫外線対策を怠ってきたせいか、アラフォーになってからシミや小じわが気になってきました。 『美肌を目指したいに』『老けない肌でいたい』と美容商品に関心が高まり、ネットで人気の美容商品を次々と購入していました。 アラフォーになってから、『スキンケアが大事』と毎晩、コットンパックをしたり、美顔器でイオン導入してみたりと熱心に美肌を目指して 頑張っていました。 間違った熱意あるスキンケアの始まり・・・ スキンケアに熱が入っていた頃、とあるシミ消し効果があるというハイドロキノン配合の美容クリームやトライアルセット基礎化粧品(某美白メーカーのトライアルセット)に出会ったのです。 ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれています。 但し、ハイドロキノンは、取り扱いが難しい成分。 ハイドロキノンは、紫外線の影響を受けやすく、日中にハイドロキノン化粧品を塗って紫外線を浴びるとシミが出来てしまうのです。 ハイドロキノンは、取り扱いが難しく、副作用もあると知っていた私は、シミが気になる部分にだけに塗ってみることにしました。 扱いが怖いので、ハイドロキノンクリームを寝る前のみ使用しました。 ハイドロキノンクリームを毎晩、寝る前に薄く塗っていました。 塗る度に自分の顔の肌をじっくりと観察するのが日課。 10日間ほど使って私のお肌はどう変化したでしょうか? 私の肌は、シミが消えるどころか、なぜ薄いシミが増えてしまったのです…(´;ω;`) 私のお肌には、シミ消しクリームの成分の刺激が強すぎて、シミを作ってしまっていたのです。 そのシミ消し化粧品の美容成分をチェックしてみると、鉱物油や合成界面活性剤、合成ポリマー、乳化剤とお肌に良くない成分がいくつも配合されていたのです。 残念ながら、そのシミ消し化粧品は、合成界面活性剤と合成ポリマーで皮膚バリアを壊し、ハイドロキノンを始めとする美白成分とともに有毒成分までも浸透させていたのです。 毎日、念入りに一生懸命にスキンケアしてたのに・・・。 化粧品を購入する前に美容成分を確認しましょう。 そんな事件があってから、化粧品に対する不信感と自分の化粧品への知識不足さを感じ、安全で安心して使える化粧品を使いたいという気持ちが強くなり、化粧品の成分の勉強が始まりました。 安心で安全なスキンケアを心がけたいと思うようになって、自分で化粧品の毒性を判定できる本に出会いました。 皆さんにもお勧めしたい本 『自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典』 著者:小澤王春 この本は、辞書のようになっています。 ちょっと写真が暗いのですが。 こんな感じで、化粧品の成分をひとつ、ひとつ自分で調べられるようになっています。 なので、私は気になる美容商品を購入する前に成分チェックして、化粧品毒性判定から合格した美容商品を使うようにしています。 お肌にとって、本当に良いものを使うために。

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