エコなお洗濯一覧

安心で安全なナチュラルな材料を使ったお洗濯方法をご紹介します。
人体にも環境にも優しい重曹やセスキ炭酸ソーダ、石鹸、酸素系漂白剤などを使った洗濯の方法です。

私の大好きな二層式洗濯機による洗濯方法も紹介します。

石鹸洗濯にお勧めの粉石鹸と使用量。石鹸洗濯は非経済的なのか?

石鹸洗濯を始める方には、「粉石鹸は、何がお勧め?」「どこで買うの?」「使用料は?」「洗濯用石鹸は、高いの?」と、いろいろ気になることでしょう。 私が気に入って長年使っている粉石鹸をご紹介しますね。 石鹸洗濯の始め方については、前記事にて説明していますので、参考にしてくださいね。 >>>石鹸生活を始めてみませんか?ナチュラルライフを推奨します! 私がお勧めする粉石鹸は、これ! 石鹸洗濯には、炭酸塩入りの粉石鹸が向いています。 炭酸塩は、石鹸の洗浄力を高める役割があります。ですので、無添加石鹸(純石鹸)よりも炭酸塩入りの粉石鹸をお勧めします。 私の一押しの粉石鹸は、「暁ローブ」の粉石鹸(洗濯用石鹸)です。 粉石鹸の中でも溶けやすくて、初心者でも扱いやすいので、お勧めです。 暁ローブの洗濯用石鹸は、3キロ、5キロ、10キロとあるのですが、私はいつも10キロを2箱~3箱とまとめて購入しています。 1箱だと送料がかかってしまうので、いつも送料が無料になる金額でまとめ購入しています。 ↓こちらのショップが一番安くてお勧めです。 粉石けん 暁ローブ 10kg 価格:3,579円 (2018/4/24 12:57時点) 感想(7件) 自宅に在庫があると安心なので、いつも決まってまとめ買いです。ちょっと場所を取りますけどね…。 暁ローブ粉石鹸の使用量 暁ローブの洗濯用石鹸の箱に記載されている使用量の目安です。 前回の記事でも記載したように石鹸洗濯の洗浄力の目安は、「泡だち!」です。 泡が消えなければ良いのです。 ↓全自動洗濯機、二層式洗濯機での使用量 ↓ドラム式洗濯機での使用量 合成洗剤と比べると使用量が多いです。 でも、石鹸は本当によく落ちるので洗浄力は比べ物になりません。 石鹸洗濯は、お金がかかるのか? 石鹸洗濯だと洗濯用石鹸(粉石鹸)を合成洗剤よりも倍以上の量を使いますね。 そのせいか、「石鹸洗濯は費用が高くつく」という非経済的であるイメージがありませんか? 私も石鹸生活を始める前は、そう思っていました。 石鹸洗濯は、お金がかかるのか計算してみましょう。 私が紹介した「暁ローブ粉石鹸10㎏」の使用量から計算していきますね。 【洗濯機の水量が30ℓの場合】 ・10,000g÷40g=250回 ・3,579円÷250回=14.31円 1箱で250回使用可能、洗濯1回につき14円 【洗濯機の水量が45ℓの場合】 ・10,000g÷60g=166.666回 ・3,579円÷167回=21.43円 1箱で167回使用可能、洗濯1回につき21円 【洗濯機の水量が55ℓの場合】 ・10,000g÷73g=136.986回 ・3,579円÷137回=26.12円 1箱で137回使用可能、洗濯1回につき26円 実際に計算してみると、石鹸洗濯はとても経済的だということが分かります。 勿論、毎回の使用量もいろいろだと思いますが、1回の石鹸洗濯が14円~30円くらいで、かなり経済的なことが分かったと思います。 そして、石鹸洗濯を毎日する方はおそらくいないと思うので、3日に1回の石鹸洗濯だとしても10㎏1箱の粉石鹸だと1年以上ももつ計算になります。1年で3,579円もかからないということです。 我が家は、4~5日に1回程度なので、前回購入したのを忘れるくらい長持ちしています。たぶん数年前かな? 1人でも多くの方に石鹸洗濯について興味を持ってもらえると嬉しいです。 あわせて読みたい記事 ・石鹸生活を始めてみませんか?ナチュラルライフを推奨します! ・セスキ炭酸ソーダでの洗濯。分量や使い方など。 ・石鹸で落ちるETVOSミネラルファンデお試しセットの成分毒性と口コミ☆彡

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石鹸生活を始めてみませんか?ナチュラルライフを推奨します!

石鹸とは?【合成洗剤と石鹸の見分け方】 石鹸は、天然の油脂とアルカリで煮て作られた洗剤です。脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムに分けられます。 合成洗剤とは、洗浄成分に合成界面活性剤を使っている洗剤です。 石鹸と合成洗剤は、商品の品名や成分を見れば、すぐに見分けられるように規定されています。 【合成洗剤の表示】 写真を見て、すぐに分かるように品名に『○○用合成洗剤』と記載されています。 「洗剤」と記載されているのが、合成洗剤です。 【石鹸の表示】 ↓こちらは、台所用の液体石鹸の表示です。 ↓こちらが、浴用の固形石鹸の表示です。 石鹸だと、このように品名に『○○用石鹸』と記載されています。 ちょっとややこしいのが、品名に「○○用複合石鹸」と記載されている場合。 複合石鹸は、洗浄成分に「石鹸」と「合成界面活性剤」の両方が使われていますので、合成洗剤と判断して良いでしょう。 間違って買わないようにしましょう! 石鹸の種類 石鹸には、『液体石鹸』『粉石鹸』『固形石鹸』があります。 油脂を水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で煮たものが「固形石鹸」や「粉石鹸」になり、油脂を水酸化カリウム(苛性カリ)で煮たものが「液体石鹸」になります。 洗濯用に粉石鹸、食器洗いに液体石鹸、体洗いや手洗いには固形石鹸と用途によって使い分ければ良いのです。 あれこれ買う必要がなくてシンプルなのが、石鹸生活の良いところなんです。 石鹸生活の始め方!【洗濯編】 石鹸が洗浄力を発揮するには、一定の濃度が必要となります。 洗濯の回転中に洗濯水が泡立っていることが洗浄力の目安です。 洗濯している最中に泡が消えてしまうことがあるので、そのような場合は液体石鹸を追加するか、溶かした粉石鹸を追加するようにしましょう。再び、洗濯水に泡がよみがえるようにしましょう。 泡だった状態で洗濯すると、作業着に付いた機械油汚れや砂まみれの子どものスポーツ練習着だって、スッキリ綺麗に落ちて本当に気持ちが良いんですよ~。 石鹸洗濯の注意点 たった1点、石鹸洗濯の注意点があります。それは、「石鹸カス」対策です。 石鹸の量が少なかったりすると、石鹸の洗浄力が不十分となり、洗濯水は泡あわの状態にはなりません。 泡立っていない石鹸洗濯水で洗濯をすると、洗濯物がベタベタ、ギトギトな感じになります。 泡立っていない石鹸水で洗濯すると、石けんカスが衣類に付着して再汚染し、衣類の黄ばみや黒ずみ、臭いの原因になります。 「石鹸洗濯だと衣類が黄ばんでしまう」という声があるのは、石鹸洗濯が上手くできていない、石鹸洗濯の仕方が間違っているからなのです。 石鹸カスを発生させないためには? 泡あわの状態で洗濯すれば、石鹸カスで再汚染する心配はありません! ① 粉石鹸を規定量より多めに投入する。 ② 洗濯水の泡が少なくなったら、液体石鹸と炭酸塩を追加する。 ③ 石鹸洗濯をする前に汚れた衣類は予洗いをしておく。 などの工夫が必要となります。 液体石鹸は、少し割高になりますので、粉石鹸を多めに投入することをお勧めします。(後から石鹸を追加するのも面倒ですし。) 石鹸洗濯でのすすぎは2回が良い! 石鹸洗濯では、すすぎは2回するのがベスト! 石鹸洗濯では、1回目のすすぎは白濁しており、石鹸カスが発生している状態ですすぎを2回することをお勧めします。 ただ、時間のない日は、「すすぎ1回になってしまっても仕方がない!」と割り切りましょう(笑) また、2回目のすすぎの際にクエン酸をいれると衣類のリンス効果があり、衣類をより柔らかく仕上げることができます。 【クエン酸の目安使用量】 水30Lに小さじ1/3(約1g)程度が目安! 石鹸洗濯にお勧めの粉石鹸は? 石鹸洗濯には、無添加石鹸(純石鹸)よりも『炭酸塩』入りの粉石鹸がお勧めです。 炭酸塩は、ほとんどの粉石鹸に配合されていて、石鹸の洗浄力を高める助剤となっています。 私のお勧めの粉石鹸は、こちらの記事で紹介しています。 >>>関連記事:「石鹸洗濯にお勧めの粉石鹸と使用量。石鹸洗濯は非経済的なのか?」 石鹸洗濯のコツ!粉石鹸の溶かし方にあり! 粉石鹸は冬場の冷水では溶けにくい性質があります。粉石鹸を溶かすには、20℃くらいの温度が必要になります。 暖かい時期なら真水で3~5分くらい撹拌すれば大丈夫です。 冬場の粉石鹸の溶かし込みには、ひと手間が必要になります。 ① 洗濯物を入れる前に洗濯機に低水位のぬるま湯を入れて、粉石鹸を投入して攪拌して溶かす。 ⇒ この場合、「ぬるま湯はお風呂のお湯を使う。」「やかんやボイラーで沸かしたお湯を使う。」などご家庭で扱いやすい方法を取りましょう。 ② 洗い桶に粉石鹸とぬるま湯を入れて泡だて器で溶かしたものを洗濯機に投入する。 我が家の溶かし方 我が家は、二層式洗濯機なので、低水位に粉石鹸を投入して、しっかり攪拌して泡あわにしてから、水をいっぱい入れていき、衣類を投入するようにしています。 我が家は、洗濯層の左側にホースが引っ張ってあって、そこからお湯が出せるようにしていますので、冬場はボイラーで沸かしたお湯を足しています。(上の画像参照) ちなみに、我が家は、石鹸洗濯の頻度が週1回~2週間に1回と少なめなので、石鹸をもったいないと思わずに多めに投入して、洗濯中に洗浄力が落ちないようにしています。 普段は主にセスキ炭酸ソーダで洗濯しています。セスキ炭酸ソーダで洗濯記事も参考にしてください。 粉石鹸の溶かしこみが最初は面倒と思うのですが、慣れてしまえば何とも思いません。 洗濯用合成洗剤から石鹸への切り替え 新品の洗濯機なら必要ありませんが、合成洗剤から石鹸に切り替える場合は、最初に洗濯機の掃除をする必要があります。 合成洗剤で洗濯していた洗濯機は、汚れが付着していたり、洗濯槽内に大量のカビが繁殖しています。 洗濯槽の徹底掃除をしてから石けん生活を始めましょう! 洗濯槽に熱めのお湯(50℃くらい)を高水位まで入れて、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を投入し、溶かし込みます。すぐに溶けるので、数分の攪拌で良いでしょう。 酸素系漂白剤の使用量はお湯10Lあたり100gが目安となります。分量は、洗濯層の汚れ具合で増減しましょう。 そのまま1時間以上放置しておき、時間をおいて攪拌すると、洗濯槽の中に黒カビが大量に浮いてきます。 私は、予定のない休日に家事が終わってから洗濯層の掃除をするようにしています。半日くらいかけて、数回洗濯層を回して汚れをしっかり浮かして取り除いています。 (洗濯層の掃除の写真がないので、また次回の掃除の時に写真を撮りますね。) 石鹸生活を始めたい方の参考になれば幸いです。 この記事については、まだまだ不完全なので、今後も随時更新していきますね。

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ムートンブーツは、セスキ炭酸ソーダで付け置き洗い!簡単・自宅クリーニング方法

寒い時期に重宝するムートンブーツ。皆さん、どのように洗っていますか? 寒い日に重宝しますが、動くとムートンブーツの中で汗ばんでいたりしますよね。 履いていると表面が汚れたり、汗ばんだり、臭いも気になりますよね。 今回は、私がやってみたセスキ炭酸ソーダでの付け置き洗いの方法をご紹介します。 ムートンブーツは、セスキ炭酸ソーダで付け置き洗い・簡単に! 冬場の寒い日に重宝した「黒のムートンブーツ」 休日の空き時間に子どもたちとグラウンドでなんちゃってサッカーをして遊んだら・・・この通り、土で汚れてしまって、おまけに汗もかいて汚れまくってしまったムートンブーツ。 さすがにここまで汚れると洗わないと履けない・・・・。 セスキ炭酸ソーダで付け置き洗いをすることにしました。 自宅に大きめのバケツがなかったので、急遽、百均でバケツを購入しました。 本当はもう少し大きいバケツが良かったのですが・・・。 靴底の部分や表面は、ブラシで簡単に汚れを落としました。 表面を簡単に洗った後は、セスキ炭酸ソーダで付け置き洗いへ。 バケツにぬるま湯を入れて、「セスキ炭酸ソーダを大さじ1」入れました。 だいたい3リットルに大さじ1というところでしょうか?! 分量は適当でも良いと思います。 セスキ炭酸ソーダで付け置きしている間は、他の家事をしながら、30分以上付け置きしました。 付け置いた後は、ざぶざぶとシャワーですすぎして洗い完了! 二層式洗濯機で脱水!(ちょっと荒技) 我が家は、二層式洗濯機なので、二層式洗濯機の脱水を使って、びちゃびちゃのムートンブーツの水切りをすることに。 ちょっと荒技な手段ですが・・・。 蓋をして5分脱水して完了! 外でしっかりと日光干し! 百均で購入した「ブーツキーパー」でしっかり固定して、日光干しをしました。 庭の棒に挿して干しても良いでしょうね。 ブーツの中にくちゃくちゃに丸めた新聞紙を詰めても良いと思います。 砂汚れなども綺麗になって、さっぱりと綺麗になりました。 あわせて読みたい記事 ・セスキ炭酸ソーダでお洗濯。 ・やかんの焦げ付きをセスキ炭酸ソーダで綺麗に! ・通販GRLでおしゃれな洋服を無料でゲットする方法❢

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セスキ炭酸ソーダで洗濯しています。洗濯での分量など使い方も。

ナチュラル生活が大好きなアラフォー主婦です。 子どもにも安心して使えるものが好き(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。 今回は、セキス炭酸ソーダの使い方をご紹介します。 セスキ炭酸ソーダで洗濯【アルカリ洗濯】 炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダ、重曹などは、アルカリ性で普段の汗や皮脂汚れ、たんぱく質汚れ程度なら、これらのアルカリ剤だけの洗濯で充分です。 アルカリ剤だけの洗濯をアルカリ洗濯とも言います。 セスキ炭酸ソーダでの分量 水30Lに対して、セスキ炭酸ソーダ小さじ2~大さじ1(約20g)※私の場合は、洗濯物の汚れ具合に応じて、大さじ2~3と分量を多くしています。 我が家は、ナチュラル生活が好きな石鹸ユーザーです。 我が家は、普段の洗濯物は、主にアルカリ洗濯をしています。 汚れがひどいものや白い布地の衣類は、石鹸洗濯をしています。(週1回程度) アルカリ洗濯は、「油汚れ」や「皮脂汚れ」、垢や血液、食べこぼしなどの「たんぱく質汚れ」をアルカリのチカラで落としてくれます。 汚れ具合は、ひどい場合は石鹸洗濯がお勧めですが、普段の汚れ程度ならアルカリ洗濯で充分です。 アルカリ洗濯でも十分に汚れを落としてくれるし、合成洗剤よりは汚れ落としが良いと思っています。 [ad] セスキ炭酸ソーダでのアルカリ洗濯方法 アルカリ洗濯は、浸けおき洗いがお勧め。浸けおき洗いをすることで、より効果が得られます。 洗濯物とセスキ炭酸ソーダを投入して、1分撹拌(セスキ炭酸ソーダを溶かし込む)⇒3時間から一晩くらいの浸けおき⇒洗濯・撹拌3分⇒すすぎ⇒脱水が一般的なアルカリ洗濯です。 我が家のアルカリ洗濯の方法 セスキ炭酸ソーダは、水にも溶けやすいので、洗濯物と一緒にセスキ炭酸ソーダを投入⇒撹拌10分程度⇒20分以上の浸けおき(他の家事をする)⇒撹拌10分程度⇒軽く脱水⇒すすぎ6分程度⇒脱水で完了。※我が家は、二槽式洗濯機なので、この流れになります。また、撹拌時間も洗濯の汚れ具合で調整しています。 二槽式洗濯機なので、他の家事もしながらの「ながら洗濯」となっています。自動じゃないからね。 二槽式洗濯機だから分かることなのですが、合成洗剤だと洗濯水がギトギトして、手や衣類に残る感触が私は好きじゃありません。 アルカリ洗濯は、サラサラとサッパリしていて、その点も好きなんですよね~。 アルカリ洗濯は、コスパ高い? 我が家は、3キロ1,500円程度のセスキ炭酸ソーダを使っています。 アルカリ洗濯に1回20g使うと計算すると、3キロあれば150回のアルカリ洗濯ができて、1回10円程度とコスパもすごく良いのです。 ナチュラル生活にするとお金がかかるってイメージないですか? 実際に計算してみると、すごく経済的なことが分かります。 合成洗剤より洗浄力も良いし、なおかつコスパも高くて経済的で、安心&安全で環境にも良いのですよ~♡(*>ω<)ω<*)ギュ~ッ♡ 関連記事 ・セスキ炭酸ソーダとは?セスキ炭酸ソーダで焦げ付きやかんを綺麗にできる?! ・セスキ炭酸ソーダで焦げ付いた魚焼きグリルを綺麗に

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