パソコンの買い替えの失敗から学ぶ、賢いパソコンの買い方。

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愛用のパソコンが故障してしまって、パソコンの買い替えを迫られました…(;´Д`)

かなり痛い出費・・・。

毎日のようにパソコンを開き、ネットサーフィンを楽しんだり、時折、ブログを更新したりとインターネットを楽しむのが趣味の私にとって、パソコンは生活に欠かせない存在・・・。

ところが、今年に入ってからパソコンを使っていると突然、パーンと電源が落ちて、画面が真っ暗になるという現象が続くようになってきました・・・。

また時間をおいて、電源をつけると通常通りパソコンが使えるのですが、またしばらくパソコンを楽しんでいると突然、電源が落ちてしまうという現象が繰り返し起こるようになりました。

地元のパソコン修理もしてくれるパソコン教室に電話し、修理を依頼したのですが、基盤の故障ということが分かり、やむなく買い替え決定となりました・・・。

で、パソコンが使えなかったので、地元の電気屋さんで6万円程度のノートパソコンを購入したのですが・・・後から後悔しています。

今後の自分のためにも、今後同じような状況になる恐れのある方に向けて、今回の失敗から学んだ賢いパソコンの購入方法を記事にしたいと思います。

事前にどのタイプのパソコンを購入するかを決めよう!

パソコンを購入する前にどのようなタイプのパソコンを購入かをよく考えておく必要があります。

パソコンの種類!

パソコンには、デスクトップ型パソコンノート型パソコンがあります。

ご自宅のパソコンを設置する場所も検討する必要があります。

私の場合は、パソコンを自宅内で移動させることが多いので、持ち運びしやすいノートパソコンを希望。

一定の場所でしか使わない場合は、デスクトップ型パソコンも検討すると良いと思います。

同じ価格でもノート パソコンよりデスクトップ型パソコンの方が高性能なものが多いので、より快適にパソコンが使えるデスクトップ型がお勧め。

パソコンの使用用途を考える!

主に使う方がどんな用途でパソコンを使うかを確認しましょう。

パソコンの使い方は、人それぞれ。

officeソフトは必要か?
Excelやwordを使いたいという方は、officeソフトがインストールされているパソコンが良いと思いますが、Excelやwordでの文章作成は全くしないという方はofficeの必要がないわけです。officeソフトが必要かどうかによって、どのパソコンを選ぶかが違ってきます。

officeソフトが入っていないパソコンは、価格も少し休め。
officeソフトのExcelやwordは、使い勝手が良いですが、価格を少しでも抑えたいなら、無料ソフトなどで代用もありですね。

光ドライブがが必要か?
CDやDVDの読み書きが必要かどうかです。音楽や映画を読み書きする場合は、光ドライブがあった方が良いでしょう。

私の場合は、写真等の画像などのデータ保存に使う程度なので、外付けの光ドライブでも良いと思い、光ドライブがないタイプのノートパソコンにしました。

光ドライブがない分、価格を抑えられます。

インターネットだけを楽しみたい。
インターネットを楽しむだけなら高性能なパソコンでなくても十分です。

インターネットの操作が多少、遅くても気にならない方は、安いパソコンでも十分です。

CPUがインテルCelernならインターネット操作はやや遅めですが、価格は安め。ただ、インターネットをサクサクと楽しみたい方は、Core i3~i7シリーズをお勧めします。

CPUが、Core i7だということなしですが、価格は高めなので、Core i5でも動作サクサクと不憫ありません。

動画やゲームを楽しみたい! 動画の編集などをしたい。
処理能力が高いパソコンが必要となります。

画像や動画の編集など負荷の重い処理を行うなら、CPUにインテルのCore i7シリーズがお勧め。

最新のゲームを高画質でプレイするならグラフィックスにNVIDIAのGeForce GTXシリーズが良いですよ。

パソコンの購入予算を考える!

当然、高性能なパソコンを購入した方が処理能力が高くて良いのですが、高性能なパソコンはそれなりに高価となってきます。

なので、必要でないものをできる限り削って、考える必要もでてくるわけです。

高性能なタイプなら、10万円超えは覚悟した方が良いでしょう。

私の場合は、ノートパソコンを5年程度で買い替えになるだろうという前提で、予算5万円~7万円くらいと考えていました。

今、使っているスマホも調子が悪い状態で我慢して使い続けていて、スマホの買い替えも視野にスマホも合わせて10万円以内と考えていたからです。

保証が必要かどうかを考えよう!


パソコンの保証は、メーカー保証と販売店で加入する延長保証があります。

たいていのメーカー保証は、初期不良に対応してくれる1年がほとんど。

延長保証なら販売店によって、3年、5年とあります。

この延長保証をつけるかどうかでも価格が違ってきます。

パソコンの知識がある方なら、保証がなくても良いでしょう。価格が安い中古パソコンやパソコンの自作ができるBTOパソコンがお勧めです。

私のようなパソコンに詳しくない初心者は、長期保証があるものを購入した方が安心ですよね。私は、5,400円を上乗せして、5年の延長保証を付けてもらいました。

店頭でパソコンを購入するなら週末がお勧め!

私は、すぐにノートパソコンが欲しかったので、休みだった金曜日にパソコンを購入したのですが、土曜日に入ったチラシを見てガッカリ。

違うメーカーでしたが、性能が全く同じノートパソコンが安くで販売していたのです。

私が購入したノートパソコン

メーカー:マウスコンピューター
(あまり聞かないが、日本メーカーです。24H電話サポートあります。)

Windows10 Home
CPU:インテルCelern
メモリ:4G
容量:240GB SSD

5,400円を上乗せして延長保証を付けて、60,000円でした。

週末のチラシで出たノートパソコン

メーカー:ASUS(台湾のメーカー。安くて高性能なパソコンが多いが、当たりはずれがある。)

Windows10 Home
CPU:インテルCelern
メモリ:4G
容量:240GB SSD

税込み39,960円でした。5年延長保証を付けても45,000円台で買えたという…。

まぁ、メーカーが違うので、価格も違って当然ですが、できる限り、予算を抑えたかったので、正直ショックでした。

BTOパソコンなら目的に合わせて注文できてお得。

これまた後からブログ仲間に教えてもらったのですが、BTOパソコンがお得だそうです。

BTOとは、「Build To Order」の略称で、「受注生産」という意味。

使用用途や予算に合わせて自由に選べる魅力があります。

使用用途に合わせて、ロセッサーやメモリー、ハードディスク、マウスなどパーツごとに選んで自分用のパソコンを作ってもらうということも可能。

ドスパラ

パソコン工房

mouse ←マウスもあったのかぁ~。

BTOパソコンにはユーザーズマニュアルが付いてくるから、初心者でも安心。もっとパソコンを学びたい、自作にチャレンジしてみたい方にお勧め。

パソコンの買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。

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