セスキ炭酸ソーダで洗濯しています。洗濯での分量など使い方も。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

ナチュラル生活が大好きなアラフォー主婦です。

子どもにも安心して使えるものが好き(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。

今回は、セキス炭酸ソーダの使い方をご紹介します。

セスキ炭酸ソーダで洗濯【アルカリ洗濯】


炭酸ソーダやセスキ炭酸ソーダ、重曹などは、アルカリ性で普段の汗や皮脂汚れ、たんぱく質汚れ程度なら、これらのアルカリ剤だけの洗濯で充分です。

アルカリ剤だけの洗濯をアルカリ洗濯とも言います。

セスキ炭酸ソーダでの分量
水30Lに対して、セスキ炭酸ソーダ小さじ2~大さじ1(約20g)※私の場合は、洗濯物の汚れ具合に応じて、大さじ2~3と分量を多くしています。

我が家は、ナチュラル生活が好きな石鹸ユーザーです。

我が家は、普段の洗濯物は、主にアルカリ洗濯をしています。

汚れがひどいものや白い布地の衣類は、石鹸洗濯をしています。(週1回程度)

アルカリ洗濯は、「油汚れ」や「皮脂汚れ」、垢や血液、食べこぼしなどの「たんぱく質汚れ」をアルカリのチカラで落としてくれます。

汚れ具合は、ひどい場合は石鹸洗濯がお勧めですが、普段の汚れ程度ならアルカリ洗濯で充分です。

アルカリ洗濯でも十分に汚れを落としてくれるし、合成洗剤よりは汚れ落としが良いと思っています。

スポンサーリンク

セスキ炭酸ソーダでのアルカリ洗濯方法

アルカリ洗濯は、浸けおき洗いがお勧め。浸けおき洗いをすることで、より効果が得られます。

洗濯物とセスキ炭酸ソーダを投入して、1分撹拌(セスキ炭酸ソーダを溶かし込む)⇒3時間から一晩くらいの浸けおき⇒洗濯・撹拌3分⇒すすぎ⇒脱水が一般的なアルカリ洗濯です。

我が家のアルカリ洗濯の方法
セスキ炭酸ソーダは、水にも溶けやすいので、洗濯物と一緒にセスキ炭酸ソーダを投入⇒撹拌10分程度⇒20分以上の浸けおき(他の家事をする)⇒撹拌10分程度⇒軽く脱水⇒すすぎ6分程度⇒脱水で完了。※我が家は、二槽式洗濯機なので、この流れになります。また、撹拌時間も洗濯の汚れ具合で調整しています。

二槽式洗濯機なので、他の家事もしながらの「ながら洗濯」となっています。自動じゃないからね。

二槽式洗濯機だから分かることなのですが、合成洗剤だと洗濯水がギトギトして、手や衣類に残る感触が私は好きじゃありません。

アルカリ洗濯は、サラサラとサッパリしていて、その点も好きなんですよね~。

アルカリ洗濯は、コスパ高い?

我が家は、3キロ1,500円程度のセスキ炭酸ソーダを使っています。

アルカリ洗濯に1回20g使うと計算すると、3キロあれば150回のアルカリ洗濯ができて、1回10円程度とコスパもすごく良いのです。

ナチュラル生活にするとお金がかかるってイメージないですか?

実際に計算してみると、すごく経済的なことが分かります。

合成洗剤より洗浄力も良いし、なおかつコスパも高くて経済的で、安心&安全で環境にも良いのですよ~♡(*>ω<)ω<*)ギュ~ッ♡

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加